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THE NORTH FACE × +81ネットワーク
ABC

Andrew Byrom
アンドリュー・バイロム
1971年、英リヴァプール生まれ。3歳で造船の街バローへ移住。16歳で学校を卒業後、地元の造船所にて見習いとして4年間働く。その後デザインを志し、ロンドンへ移住。97年に自身のスタジオを創設。2000年に渡米し、大学にて教鞭を執る。現在は教育とデザインに注力し、New York Times他さまざまなクライアント・ワークを手がけている。

Andrew Jeffrey Wright
アンドリュー・ジェフリー・ライト
アート・コミュニティPhiladelphia's Space 1026の創設者のひとり。アニメーションの学士号を持ち、Clare E. Rojasとの共作『the manipulators』でNY Underground Film FestivalとNY Comedy Film Festivalの最優秀賞を受賞。アニメの他、ペインティング、コラージュ、写真など幅広い創作を続ける。また、彼のハンドメイド・ブックは国際的にも高い人気を誇る。
DEF

Daisuke Ishizaka
石阪大輔(hatos)
1973年東京多摩生まれ。旅がきっかけで写真を始め、雑誌『relax』掲載により本格的に始動。アーティストのドキュメンタリやポートレート、ランドスケープ、スティルライフなど幅広い被写体に対し、一貫して表現されるシャープなディテールと程よい重量感に定評のあるフォトグラファー。

David Ellis
デイヴィッド・エリス
1971年、米ノース・カロライナ州生まれ。94年Cooper Union卒業。現在はNYに拠点を置く。90年代後半、友人数名と共にアート集団Barnstormersを結成。主に南部郊外の納屋やトラックにペイント作品を残し、注目を集める。ペインティングに加え、2004年頃から音楽や動的要素を含むインスタレーションも精力的に制作。森美術館(東京)、MoMA QNS(NY)でのグループ展など、世界のアート施設で作品を発表。

Dextro
デクストロ
オーストリア在住のアーティストであり、アルゴリズミック・アニメーションの草分け。当初から現在に至るまで一貫して本名を隠して活動。グラフィック・デザイン学校卒業後、建築系デザインと同時に、テクノ・イベントのポスターやスリーヴを手がける。自身の作品を発表しているdextro.orgには300点以上が掲載、1日4000ヒットを数える。

Eiichi Izumi
泉栄一
ファッション・ディレクター/DJ。インターナショナルな環境で培われたファッション・カルチャーの表現の場として2003年にfont co.,ltdを設立。04年よりブランド「MINOTAUR」を05年には「M a shop」を始動。近年はプロダクト・ブランド「MUG」、フリーペーパー「M a gazine」、コミュニティ・サイト「maround」を展開中。

The Entente
アンテント
英国ブライトンを拠点とするデザイン・スタジオ。創設者のAnthony SheretとEdd Harringtonの信頼関係にちなみ「協約」を意味するThe Ententeと名づけられた。「いいデザインは力強いアイデアとストーリーを軸に、リサーチと解析、調査を通して生まれる」という方針のもと、多彩な手法とディレクションを駆使した制作を行なっている。
GHI

Groovisions
グルーヴィジョンズ
1993年設立のデザイン・グループ。グラフィックやムービーを中心に、プロダクト、インテリア、ファッション、ウェブなど、さまざまな領域でデザインを行なう。海外ではファインアートの展覧会にも数多く参加。また、タレント“chappie”のマネージメントも手がけるなど、ジャンルに捕われない活動を展開し、注目を集めている。

Houxo Que
オウコォ・キュウ
花をいけるようにモチーフの魂と生命力を画面にいける芸術家。モチーフは選択、除去、強調されてQueの抱く幻想へと姿を変える。蛍光塗料を用いて自在に描かれる作品は艶めいた光を放ち、狂おしく美しい。展示会やライヴペイント、壁画制作、ブランドとのコラボレーションなど様々な形で作品を発表。更にライヴペイント主体のショーケース「HUOVA」のプロデュースやギャラリーREANのキュレーションなど、その活動は多彩。
JKL

Kamikene
カミケネ(hatos)
グラフィック・デザイナー。様々なスキルを持つ集団hatosの一員。『+81』にはvol.15から参加。THE NORTH FACEをはじめ、アングラからメジャーまで、芯のあるクライアントと出会い、そのグラフィックを手掛けてきた。自身がベースを務めるバンドBUILD DUB GREENは、長年積み重ねてきたリハーサルスタジオを抜け出し、野外パーティなどでライヴを開始。全ての経験はグラフィックへ投影される。

Keita Ishiguro
石黒景太
アート・ディレクター兼デザイナー。デザイン・ユニットILLDOZERを2002年に解散後も、音楽関係や書籍の装丁、ロゴといったグラフィック・デザインを中心に、個人名義で活動。現在は、アート・ライターの工藤キキとYOUNG AND ROBOTを設立し、アパレル・ブランドのカタログや写真集のAD&デザイン等を手がけている。

Kuniyuki Takahashi
高橋クニユキ
彼の音楽は常に独特の世界観を持ち、世界各国のプロデューサーやDJから高い評価を集める。Joe Claussell主宰[Spiritual Life]傘下の[Natural Resource]から、自身のホームタウンである札幌の名クラブをトリビュートした曲「Precious Hall」をリリース、4Heroの2000Blackのコンピレーション参加、Ananda Project「Cascade of Colour」のリミックスなど、ジャンルレスな音楽形態で、日々新しい音楽の形を創り続けている。現在まで3枚のフルアルバムをmule musiqより、さらに12インチやリミックスなども多数発表。
MNO

MADSAKI
マッドサキ
1974年元旦、大阪生まれ。80年にNYCへ移住。96年Parsons School of Designのファインアート科卒業。25年間をNYCで過ごした後、2004年に創作活動の場を東京へ移す。彼にとって“創作=アート”とは、日常生活や創作を通じて意識化されたものを幅広い表現方法で世の中に具現化していくことである。

Michael Paul Young
マイケル・ポール・ヤング
米テネシー州出身、タイ・バンコク在住。ウェブ・デザイン会社でディレクターとして活躍し、退社後、デザイン事務所「WeWorkForThem」、オンライン・デザインショップ「YouWorkForThem」を始動。国際的なクライアント・ワークを手がける傍ら、サイト「Designgraphik」に代表されるインタラクティヴ・アートなどの創作活動も精力的に行なっている。

Neil Hartmann
ニール・ハートマン
1972年サンディエゴ生まれ。91年、北海道へ移住。99年に1Films Productionを設立。スノーボード映像を中心に、多数の映像作品、写真、コラムを手がけてきた。特に『Car Danchi』シリーズの人気は高く、今年秋第3弾目を発表。その他、ラジオDJ、イベントMCなど、マルチ・クリエイターとしても活動中。

Oak-to-all-relations
オーク・トゥ・オール・リレイションズ
東京、ベルリン、ウィーンを拠点に東ヨーロッパと日本を繋ぐCultural Art Platformとして、Natalija Ribovicと藤田央によって2005年に創設。ArtとEarthをキーワードにさまざまな表現活動を行なう。現在はTNFとコラボレーションし、Powwow aeaa Earth kids project - 7nature usagiにて「アートを通して地球と繋がる」をテーマに、全国各地でワークショップを展開。

Oded Ezer
オーデッド・エーザ
イスラエル人タイポグラフィック・アーティスト兼、タイプ・デザイナー。98年、エルサレムにあるBezalel Academy of Art & Designのヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン科を卒業し、02年テルアビブに自身のスタジオを設立。現在はH.I.T、Wizo Haifa College of Designにて教鞭を執り、ICDのメンバーとしても活動中。
PQR

Rei
レイ(hatos)
クリエイティヴ集団hatosの一員として様々なイベントにライヴ・ペインターとして参加。06年春、葛飾北斎にインスパイアされ「現代の日本を切り取ること」を目的にフォトグラファー福田創一郎と共にロード・トリップへ。08年、その旅の作品をまとめたアートブック『Survival Drive』をリリース。来年にはポートランドを皮切りに展示トリップを予定。

Russell Maurice
ラッセル・モーリス
1975年イギリス生まれ。12歳よりグラフィティを始め、93年に自身のブランドGasfaceを設立。98年よりMaharishiのヘッド・デザイナーを務め、その傍らでGasfaceの活動も続ける。2004年、Maharishi退任を機にGasfaceをGasiusへ改名。Gasiusでは自然をモチーフにしたイメージをグラフィティに落とし込む、ユニークなスタイルを展開。

Ryotatsu Tanaka
田中了達
F.I.T(Fashion Institute Technology)在学中にファッション・ブランド「present」を始動。2007年、以前からユニットとして活動していた”NEWWORK"に新たに3名を加えてデザイン・スタジオSTUDIO NEWWORKを設立。同年、ファッション、アート、グラフィックを軸とする雑誌『NEWWORK MAGAZINE』を創刊。
STU

Sam Winston
サム・ウィンストン
2001年Camberwell College of Art卒業。手描きをベースとした繊細なデザイン、そして言葉に着目した独特の作風に世界中から注目が集まる。現在ロンドンのICAでの作品販売ほか、MoMA(NY)やTate Galleries(ロンドン)などの美術館の特別コレクションに作品が貯蔵されている。

Semitransparent Design
セミトランスペアレント・デザイン
2003年活動開始。デザイナー/デバイス・デベロッパー/プログラマーからなるデザイン・チーム。グラフィック・デザイン、プログラム、ネットワーク技術を駆使して多様なメディアをデザインしている。また、08年にはICCにてインスタレーションを展示、その表現領域を広げる。

Shin Tasaki
タサキ・シン(Spanova)
1972年生まれ。相模湖近くのスタジオを拠点に、ケン(兄)と共にSpanovaとして活動中。また、それと平行してプロデュースや作曲、CM音楽も手がける。04年シカゴへ渡り、Hefty Recordsを主催するJohn Hughes(Slicker)とアルバム制作。『Some water and sun / All My friends have to go』をHeftyよりリリース。現在Spanovaのニュー・アルバム製作中。

Soichiro Fukuda
福田創一郎
1977年東京出身。高校卒業後、アジア、ヨーロッパ各地を旅行し、帰国後本格的に写真を始める。2004年にtripsterの仲間と2階建てバスで日本縦断。06年にはhatosのreiと2度目の日本縦断。08年『Survival Drive』を刊行。

Taku Anekawa
姉川たく
糸を用いた独自の表現を展開。刺しゅうという概念ではなく、あくまで糸としての存在に着目して作品を構築する活動は、アートとカルチャーの両シーンを貫きつつ、どこか宗教的な高貴さとアングラ観を内包している。近年は、ドローイングや映像に糸を組み合わせるなど、最も今後が期待される作家のひとり。

Till Wiedeck
ティル・ウィーデック
1985年生まれ。ベルリンを拠点とするグラフィック・デザイナー兼タイポグラファー。2007年、自身のスタジオHelloMeを設立し、『New York Times』誌からレコード・レーベルやミュージシャンに至るまで、大小問わず多数のクライアント・ワークを手がける。また、実験的なデザイン制作やコラボレーション・プロジェクトなども精力的に行なっている。

Toshinori Kondo
近藤等則
1948年愛媛県今治市生まれ。78年にNYへ移住、世界121カ所でのライヴをこなし、83年、商業的成功を捨て日本へ帰国。イスラエルのネゲブ砂漠での演奏を皮切りに「地球を吹く」プロジェクトを93年より始動。その後、ペルー、アンデス、ラダック、ヒマラヤ、アラスカなど、世界中の聖地にて演奏。2007年より日本を舞台に「地球を吹く in Japan」を開始。一方、01年には、ダライ・ラマ14世の指名により「世界聖なる音楽祭・広島2001」をプロデュース。今年7月の皆既日食には沖縄・伊平屋島で「皆既日食を吹く」を開催。世界を縦横無尽に飛び回るエレクトリック・トランぺッター。
VWX
YZ

Yasushi Kajikawa
梶川泰司
高校中退後、バックミンスター・フラーの『シナジェティクス』に触れ、81年、幾何学論文をまとめ渡米。フラーは初見でその論文とモデルを採用。バックミンスター・フラー研究所でシナジェティクスの共同研究に従事。その成果はフラーの遺作となった『コズモグラフィ』に収録。86年からバックミンスター・フラー研究所主催のシナジェティク・ワークショップ講師を担当、90年、ハーバード大学視覚環境学部のデザインサイエンス・コースの客員講師を務める。フラーが他者に対して初めて認めたデザイン・サイエンティスト。88年シナジェティクス研究所を設立し、新たなシナジェティクス理論や次世代のテンセグリティ構造システムなどを開発。














