DESIGNTIDE TOKYO
November 21, 2008 | Report
今回で4回目を迎えたDESIGNTIDE TOKYOが、10月30日から11月3日の5日間、東京ミッドタウン・ホールをメイン会場に、都内各所で開催された。インテリア、プロダクト、建築、グラフィック、テキスタイル、ファッション、アート等、デザインに関する活動家たちの作品発表の場、トレードするためのエキシビションとして行なわれている。
メインの東京ミッドタウン・ホールには、38組のクリエイターによる斬新なアイデアから生まれた創作が展示され、新しいクリエイションを手に取り、その場で購入することができるマーケットには11組が参加。会場は「ひとつの作品にブースや壁を与えるのではなく、それぞれの作品に建築を与えることで、都市のようにバラバラであることが美しい景色に変わる」というコンセプトをもとに、谷尻誠が設計を手がけ、会期中の来場者数は約32,000人を記録した。
また、DESIGNTIDE TOKYOというプラット・フォーム上で繋がりを持ち、東京という街全体で行なわれたエクステンションの展示では、それぞれのショップやギャラリー、スタジオなどを舞台に、ジャンルを越えたデザインを提案していた。