CLOWNS!
November 19, 2008 | Report
LAのカルバーシティはここ数年で大きく変化しようとしている。すぐ北にはビバリーヒルズ、東にはダウンタウンという立地で、繁華街へのアクセスも簡単なため、住宅街としても人気が上昇。数年後には、シアターやレストランが立ち並ぶメイン・ストリートに、サンタモニカのような大型プロムナードの建設も予定している。最近では、街をあげてアートを推進し、並木道(Washington Blvd.)の両サイドにはおしゃれなショップやカフェ、様々なギャラリーが立ち並ぶ。
Corey Helford Galleryはその並木道の中心にあり、毎回斬新なロー・ブロー・アートを中心にエキシビションを企画。同ギャラリーでは今回、「古典的なアメリカン・ピエロの再解釈」というコンセプトをもとに、グループ展「CLOWNS!」が開催され、ShagやD*Face*、Paul Frank、Buff Monster、Don Johnといった45名を超えるアメリカン・グラフィック・アーティストによる新作が展示されている。作品はどれもピエロをモチーフに様々なタッチのピエロが描かれている。土曜日の夜ということもあり、パーティは深夜までたくさんの来場者でにぎわっていた。