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BORN TO CRY - Object Paintings by Aaron Rose

January 23, 2009 | Report

1992年から2002年まで、NYのストリート・アート界に多大な影響を残したAlleged Galleryのオーナー兼ディレクターであり、Mark GonzalesやChris Johanson、Mike Mills、Ed Templeton、Barry McGeeをはじめとする数々のアーティストと共に活躍の場を広げ、映画『Beautiful Losers』ではキュレーション及び監督を手がけたAaron Rose(本誌+81 Vol.42でも紹介)。彼の個展「BORN TO CRY」が、LAダウンタウンの外れにあるHope Galleryにて行われた。

ブリーフ・ケース、ギター、テーブル、椅子、ランプといったオブジェクトに、ダイレクトにペイントを施した作品を発表していた。どれも、彼のクールなイメージからは想像がつかないキュートな作品ばかり。会場には多くの若者が駆けつけ、コレクターらしき年配層も多数来場していた。淡々と置かれた作品と温かな雰囲気の中、オープニング初日は深夜まで人々が訪れていた。

BORN TO CRY
Object Paintings by Aaron Rose

日程:1月17日(土)〜2月11日(日)
   12:00〜17:00(水〜日)
会場:Hope Gallery
1547 Echo Park Ave, Los Angeles, CA
www.hopegalleryla.com