ALLURE アリュール 内なる輝き
February 6, 2009 | Report
コレクション、発表会、音楽会、写真展など、CHANELを取り巻く幅広いジャンルの情報を発信するCHANEL NEXUS HALL。現在行なわれている写真展「ALLURE アリュール 内なる輝き」に先駆けて、2月4日にレセプション・パーティが行なわれた。
“アリュール”とは、フランス語で“人の精神と肉体のエレガンス”を指し、美しさや機知を超えた特別なオーラや態度を表す言葉。会場内に入るとその言葉にふさわしい作品がずらりと並び、来場者を出迎えてくれる。展示されている写真の全ては、スイス人の写真収集家Susanne Von Meissが15年に渡って収集したプライベート・コレクションで、Bruce Weber、Davit Bailey、Helmut Newton、Horst P. Horstなど、1920年代から現代に至るまでに活躍した多彩な
写真家による作品群が展示されている。当日はVon Meiss本人がスピーチを行ない、これまでの生い立ちや収集過程、日本で展示会を行なうことになった経緯と喜びを語った。
滅多に鑑賞することのできない貴重な作品を披露する同展では、気品あふれる写真との出会いはもちろん、その中に共通して存在する真の“アリュール”を目の当たりにすることになるだろう。