















規模も数も急速な勢いで拡大し続けている日本の野外音楽フェスティバル。それに伴い、それぞれのフェスの趣向や雰囲気の違いも明確化が進み、アウトドアを強く意識したフェスもあれば、商業的な匂いを感じるものも増えてきた。そんな中、今年で9年目を迎えるMETAMORPHOSE(メタモルフォーゼ)は、時代性と質の両面を捉えた出演アーティストのセレクト、照明や映像などを含む独創的な空間演出、自然に囲まれた野外でありながら都会的な匂いを併せ持つ全体の空気感などにより、数あるフェスの中でも、ある種特別な位置付けを確立している。
スペシャル・コンテンツ[METAMORPHOSE x +81]では、音楽を中心に映像、空間、グラフィックなど、さまざまなクリエイティヴが交わるメタモルフォーゼを、+81独自の視点により紹介していきます。
メタモルフォーゼを形づくるクリエイターや出演アーティストたちへのインタビュー、また、Tシャツやフライヤー、VJ映像のグラフィック・アーカイヴなど、定期的にアップデートしていくので、お見逃しなく。