Graphic Behind the Art Scene issue
2012.2.18 (Sat) - 3.11 (Sun)

2012.2.18 (Sat) - 3.11 (Sun)
Open: 14:00-19:00 (Wed-Fri), 12:00-19:00 (Sat, Sun)
Close: Monday, Tuesday
Lastday: 12:00-17:00

「アートシーンにおけるグラフィックの役割と可能性」を探るべく、世界中の美術館やギャラリー、アートフェアに着目。ヴィジュアル・アイデンティティ(VI)を中心に、アート界におけるグラフィック・デザインに焦点を当て、制作を担当したデザイナーと、依頼主である美術館側の双方へ取材しそれらを紹介致します。

DISCUSSION & TALK SESSION : 2012.2.25 SAT 15:00-16:00
美術館、アートフェアにおけるグラッフィクデザインの役割と進め方
ゲストパネラー:古平正義×山下悟(+81Creative Director)
facebook.com/plus81magazine

Tate

National Gallery of British Artという名でミルバンクの刑務所跡に1897年開設。現在Tate Britainでは1500年代以降のイギリス美術、Tate Modernでは国内外の近代美術に特化しているが、基本的には4つのギャラリーがコレクションを共有。これらのコレクションと感動的なプログラムを通じて比類なきアート体験を促進し、イギリスの現代アートに対する人々の知識と理解を高め、享受してもらうことを最たる目的に掲げている。


http://www.tate.org.uk/

V&A

V&Aとして知られるVictoria and Albert Museumはアートとデザインにおける世界屈指の美術館。誰もが芸術作品を鑑賞出来、イギリスのデザイナーや製造者に刺激を与えることを目的に1852年開設。1899年、Victoria女王が夫のAlbert公を記念して現名称に。V&Aイベントの中で一貫して”デザイン”を主要テーマに設け、現代デザインに関連した展示やイベントを数多く開設。


http://www.vam.ac.uk/

New Museum

現代アートに特化したNYで唯一の美術館。歴史的価値や実績のある作家のみを紹介する主要な美術館や、現代アートに対する草の根的なオルタナティブ・スペースという発想から、Whitney Museumにおいてキュレーターを務めていたMarcia Tuckerによって1977年、NYのTribecaに開設。


http://www.newmuseum.org/

Documenta

ヨーロッパ混乱の時代に創設され、50年以上に及ぶ歴史を通じ、現代美術の”今”を知る場として世界中の美術関係者から重要視されているDocumenta 。5年に一度の開催ながら、全ての采配を執るディレクターに毎回異なる人物を起用することで、時代の変化へも鋭敏に対応している。


http://d13.documenta.de/

MOCA

Museum of Contemporary (通称MOCA) は1979年、ロサンゼルスに設立された私立非営利施設。L.A.で唯一現代美術のみに焦点を置く美術館であり、1940年以降に制作された作品を形態問わず収集、展示、研究し、次世代のために保存することを目的としている。


http://www.moca.org/

Barbican art gallery

あらゆるクリエティヴカルチャーを扱う大規模な複合施設Barbican Center。そのメイン・ギャラリーであるBarbican Art Galleryを含め、本施設のVIは、デザイン・スタジオNorthの手によって開設された。緻密な計画とプロセスから構築されたこのVIは、見るものに一貫した印象とBarbicanのコンテンツへの期待感を与え、8年間変更されることなくその機能を果たし続けている。


http://www.barbican.org.uk/artgallery

MAC/VAL

会館までに20年を費やすという情熱的かつ歴史的な国家プロジェクトから誕生した、フランスを代表する美術館。同館のVI を手がけるDépliは開館準備から美術館チームと時間を共にしたことで、MAC/VALのアート概念をシャープでモダンなグラフィックに内在させた。


http://www.macval.fr/

+81 Creatives

Tel: +81 3 5411 5724
Fax: +81 3 5414 5236


Mail: gallery_s@dd-wave.co.jp